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C++1z 標準イテレータ全般とarrayの変更操作にconstexprを追加

C++

C++1zでは、以下の機能にconstexprが付きます。

  • <iterator>
    • std::advance()関数
    • std::distance()関数
    • std::next()関数
    • std::prev()関数
    • std::reverse_iteratorクラスのメンバ関数、非メンバ関数すべて
    • std::move_iteratorクラスのメンバ関数、非メンバ関数すべて
    • コンテナに対するstd::begin()std::end()関数
    • コンテナに対するstd::rbegin()std::rend()関数
    • 配列に対するstd::rbegin()std::rend()関数
    • std::initializer_listに対するstd::rbegin()std::rend()関数
    • std::crbegin()std::crend()関数
  • <array>
    • std::arrayの以下のメンバ関数
      • begin()end()
      • rbegin()rend()
      • cbegin()cend()
      • crbegin()crend()
      • operator[ ]
      • at()
      • front()
      • back()
      • data()

参照

お断り

この記事の内容は、C++1zが正式リリースされる際には変更される可能性があります。正式リリース後には、C++日本語リファレンスサイトcpprefjpの以下の階層の下に解説ページを用意する予定です。