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C++1z hypot関数の3引数版

C++

C++11で<cmath>に追加されたhypot()関数ですが、2引数(2次元)の演算のみが用意されていました。

C++1zでは、3引数版が追加されます。動機としては、科学計算や工学アプリケーションで3次元の演算をすることが多いためだそうです。

// <cmath>
namespace std {
  double hypot(double x, double y, double z);
  float hypot(float x, float y, float z);
  long double hypot(long double x, long double y, long double z);
}

この関数の効果:

{ \displaystyle
 \sqrt{x^{2} + y^{2} + z^{2}}
}

参照

お断り

この記事の内容は、C++1zが正式リリースされる際には変更される可能性があります。正式リリース後には、C++日本語リファレンスサイトcpprefjpの以下の階層の下に解説ページを用意する予定です。