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モナド入門

Haskell

『Introduction to Functional Programming using Haskell』10章モナドからメモ。

本章は、モナディックプログラミングと呼ばれる関数型プログラミングの新たなスタイルについて紹介します。
モナディックプログラムは、関数型環境での相互作用(interaction)に対処する、シンプルで魅力的な手段を提供します。
しかし、我々の考えでは、モナディックスタイルのプログラミングはより多くのことができます:
それは、例外処理、解析および状態に基づいた計算を含む、一連の問題に対処するための仕組みを提供します。
ある意味では、モナディックスタイルによってPascalやCのような命令型言語(inperative language)の、
対話的なプログラムを真似た関数プログラムを書くことができます。