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プログラミングの楽しさを伝えよう

雑記

プログラミングのおもしろさがわからないっていう人がよくいる


そういう人はたいてい「授業だから」「仕事だから」という理由で

仕方なくプログラミングしている人たちだ



ではそういう人たちはどうすればプログラミングの楽しさに

気づけるのだろうか?



私が考えた一つの解答をお教えしよう




プログラミングは、始めたときは誰でも難しいと思う

「なんでこんなめんどくさいことしないといけないんだ?回りくどい」

そう思うだろう


そこで一歩踏み出して勉強する人はあることに気づく

「いま覚えたこの技術。これを使えば組むプログラムがすごく短くなるぞ
 今まで100行書いてたのが10行になった!」



これがきっかけになる。

『めんどくさいことを簡単にできる』


これがとても重要


こういう考え方ができるようになると、きっとプログラミングは楽しくなると思う


そしてこの考えを常に持ち、より高い技術を求めるようになった人がプログラマと呼ばれるのだろう




実際、プログラミングにおける高レベルの技術というのは

・めんどくさいことを簡単にし
・組まなければならないプログラムの量を減らし
・危険なことを安全に

するためのものだ



なにかのきっかけでこれに気づけば


「ちょっと勉強してみよう。そうすればあとでもっとラクができるかも」


こういう考えも起きてくるのではないだろうか





あとはこれをどうやって伝えていくかが問題だが・・・

そこはなんとかしてください










Cのプログラマによくあるのが

「Cは作ろうと思えばたいていなんでも作れる。だからC++に移行する必要なんてない」

という考え方



こういう保守的な考えの人は新しいことを求めない

現状に満足してしまっているからだ



ではそういった人にC++を使わせるにはどうすればいいだろう?


簡単だ




C++を使えばCで組むよりプログラム量が1/100になります」



以上。とてもイージーだ



# C++プログラマの能力は高低差が大きすぎるのが問題だが・・・